お知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 

 標記月例会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席下さいますようご案内申し上げます。

本月例会につきましては、会場とWebミーティングの両方で開催する予定です。ご参加いただける皆様は会場・Web、どちらか一方を選択の上お申し込みいただくようお願い致します。

会場参加を希望された方には行事前週に会場アクセス地図などをメール送信します。メールをご確認の上、イベント当日は必ず受付にお越し下さい。

なお、会場参加にご登録された方にもWebミーティングの招待メールを送信いたします。

 

※会場参加については予定数に到達次第受付を終了いたしますので、その場合はWebでのご参加をお願いいたします。

 

ご出欠は、10月13日(火)までに

「会員ページ」→「出欠確認」→「月例会」より登録をお願いいたします。

 

なお、会場にて「出席」又は「代理出席」を選択され、その後、出席いただけなくなった場合は、当会事務局まで、メールにてご連絡ください。    

                                                                                                                                             敬具

 

記

 

日時:2026年10月20日(火)13:15~17:40

 

場所:AP大阪駅前APホールⅠ(〒530-0001大阪府大阪市北区梅田1-12-12 東京建物梅田ビルB2F)及びWeb(Zoomウェビナー)

 

内容:

 

1) 役員会報告        13:15~13:20

 

2) 特別講演Ⅰ        13:20~14:40

竹林・畑・中川・福島法律事務所 弁護士 竹林 竜太郎 氏

「服務規律違反に対する懲戒処分の実務と留意点」

 

企業において「多様な働き方」が拡大し、また従業員側の「働く価値観」も変化し、多様化していく中、様々な服務規律違反が多発し、係争事例なども生じている。他方、懲戒処分は、一般の契約関係において契約違反の際に予定されている契約解除や損害賠償という措置を超えた、労働関係に独特の制裁措置であり、留意すべき点が多い。そこで、今一度、「服務規律違反に対する懲戒処分の実務」に焦点を当て、服務規律違反に対する懲戒処分における実務的な対応につき、具体的に検討する講演としたい。

 

【ご注意ください】

・Zoomウェビナーによるライブ配信は行いますが、講演の録画は行わないため講演後の見逃し配信はありません。

 ただし、リーガルマインド誌掲載のための録音は行います。

・当日、Zoomでの資料共有はありませんので、お手元に資料をご用意の上ご参加ください。

 

3) 休憩      14:40~14:55

 

4) 研究部会発表  14:55~16:05

関西第一研究部会

「「要件事実」って?」

 

本発表は、一般的な法務部員向けに「要件事実」の考え方の入門編として平易に解説します。法律や契約上の問題は「結果を生む条件の組み合わせ」と捉え、①必要な条件の整理、②誰がその事実を示す立場かの振り分け、③主張の位置づけを明確にする手法を紹介します。さらには、契約条項の作り方が有事の立証負担に影響すること、契約審査・証拠保全・紛争対応への実効的活用法を説明し、「誰が・何を・どの記録で示すのか」を常に考えることの大切さを問い掛けます。

 

5) 休憩        16:05~16:20

 

6) 特別講演Ⅱ      16:20~17:40

TMI総合法律事務所 弁護士 大島 正照 氏

「社内相談事例から学ぶ、法務・コンプライアンスのコミュニケーション術~“NO”を納得に変える伝え方~」

 

事業部門等からの相談に「できません」と答えざるを得ない場面は少なくありません。しかし、正しい判断も現場の納得がなければ実効性を持ちません。本セミナーでは、当部門に実際に寄せられた社内相談事例を題材に、ネガティブな回答が必要な場面で現場の理解を得るためのポイントを解説します。相手の事情を聴く姿勢やリスクの具体的な伝え方、代替案の示し方等「NO」を受け入れてもらうためのコミュニケーション方法をご紹介いたします。

 

 

<お願い>

1.出欠回答につきましては、締切日までにご返答下さい。会員専用ページ→出欠確認

2.登録会員は会員専用ページで出席申込みいただければ、ご参加いただけます。

3.登録会員以外の会員会社の従業員等は、登録会員の代理として、登録会員が会員専用ページで申込みいただくことにより代理出席できます。代理出席いただけるのは、会員会社の従業員等の方です。会員会社に在籍のまま、グループ会社等、他社に出向されている方を含みます。

4. 会員会社の登録会員の人数枠を超えて、会員会社の従業員等が出席される場合には、お一人 5,000円の参加費を頂きます。

5.上記以外の方は、参加費をお支払いただいても、参加いただけません。未入会の医薬品企業、医薬品関連企業(医薬品原体製造、CRO、医療機器、再生医療等製品、臨床検査受託など)、また、会員会社のグループ会社におかれては、当会への入会、登録をご検討ください。

6. 今後の月例会開催日程は以下のホームページ(一般ページ)をご覧下さい。

https://www.ihoken.or.jp/data_files/view/89/mode:inline

7. 月例会申し込みの処理手順は以下の会員ページに格納しています。

https://www.ihoken.or.jp/storage/f_index/f:230

8. 行事終了後、全登録会員に対して見逃し配信を実施する予定です。

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