お知らせ

拝啓 時下益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

標記の月例会を下記の通り開催いたしますので、ご出席下さいますようご案内申し上げます。

ご出欠は、98日(火)までに

「会員ページ」→「出欠確認」→「月例会」より登録をお願いいたします。

 

出席登録いただいた方に後日、招待メールを送付しますので、参加リンクより月例会にご参加願います。  

                                                                                                                                             敬具

 

 

日時:2026915日(火)13151720

 

場所:オンラインのみ(Zoomウェビナー)

 

内容:

 

1) 役員会報告       13:1513:20

 

2) 研究部会発表  13:2014:30

医療問題研究部会

「医療用医薬品の流通について」

 

令和2年末に発覚した後発医薬品企業の不祥事を契機として医薬品供給不安が深刻化し、国民に必要な医薬品が届かない重大な問題が生じた。これを受け、安定供給確保に向けて流通、薬価制度、産業構造の見直しが進められている。医療用医薬品流通では、メーカー、卸、医療機関、薬局など関係者が流通改善ガイドラインを遵守し、適正な取引環境を整備することが重要である。補正予算や2026年度診療・調剤報酬改定も踏まえ、本報告では地域フォーミュラリを含め、産業面と医療現場の両視点から医薬品流通の在り方を整理する。

 

3) 休憩       14:3014:40

 

4) 特別講演          14:4016:00

東京大学医科学研究所 公共政策研究分野 教授 武藤 香織 氏

「医薬品・医療機器と患者・市民参画」

 

医薬品・医療機器開発における患者・市民参画(PPIE)は、患者の経験やニーズを研究開発に反映する意義がある。一方、患者団体との連携にとどまらず、多様な患者・市民の声をどのように取り入れるかが課題である。本講演では、国内外の動向を踏まえ、守秘義務、利益相反、報酬等の実務上の論点を取り上げ、PPIEを支えるガバナンスのあり方を考える。

 

5) 休憩      16:0016:10

 

6) 研究部会発表  16:1017:20

契約法研究部会

「有事発生時における契約条項」

 

21世紀に入り、震災・疫病・戦禍等に加え、経済制裁・輸出規制・サイバー攻撃といった事象が取引や債務履行に影響を及ぼし続けている。本研究は、医薬品の安定供給確保を念頭に、製造委受託契約を主な検討対象としつつ、「不可抗力」、「損害賠償」、「準拠法・紛争解決」及び「その他の安定供給に資する対策」といった4つの観点から、基礎から探求的に研究し、法務パーソンが有事に備えて最低限知っておくべき知識を整理することを目的としている。

 

 

<お願い>

1.出欠回答につきましては、締切日までにご返答下さい。会員専用ページ→出欠確認

2.登録会員は会員専用ページで出席申込みいただければ、ご参加いただけます。

3.登録会員以外の会員会社の従業員等は、登録会員の代理として、登録会員が会員専用ページで申込みいただくことにより代理出席できます。代理出席いただけるのは、会員会社の従業員等の方です。会員会社に在籍のまま、グループ会社等、他社に出向されている方を含みます。

. 会員会社の登録会員の人数枠を超えて、会員会社の従業員等が出席される場合には、お一人 5,000円の参加費を頂きます。

5.上記以外の方は、参加費をお支払いただいても、参加いただけません。未入会の医薬品企業、医薬品関連企業(医薬品原体製造、CRO、医療機器、再生医療等製品、臨床検査受託など)、また、会員会社のグループ会社におかれては、当会への入会、登録をご検討ください。

6. 今後の月例会開催日程は以下のホームページ(一般ページ)をご覧下さい。

https://www.ihoken.or.jp/data_files/view/89/mode:inline

7. 月例会申し込みの処理手順は以下の会員ページに格納しています。

https://www.ihoken.or.jp/storage/f_index/f:230

8. 行事終了後、全登録会員に対して見逃し配信を実施する予定です。

 

ページの先頭へ