拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
標記月例会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席下さいますようご案内申し上げます。
本月例会につきましては、会場とWebミーティングの両方で開催する予定です。ご参加いただける皆様は会場・Web、どちらか一方を選択の上お申し込みいただくようお願い致します。
会場参加を希望された方には行事前週に会場アクセス地図などをメール送信します。メールをご確認の上、イベント当日は必ず受付にお越し下さい。
なお、会場参加にご登録された方にもWebミーティングの招待メールを送信いたします。
※会場参加については予定数に到達次第受付を終了いたしますので、その場合はWebでのご参加をお願いいたします。
ご出欠は、7月14日(火)までに
「会員ページ」→「出欠確認」→「月例会」より登録をお願いいたします。
なお、会場にて「出席」又は「代理出席」を選択され、その後、出席いただけなくなった場合は、当会事務局まで、メールにてご連絡ください。
敬具
記
日時:2026年7月21日(火)13:15~16:30
場所:AP大阪駅前APホールⅠ(〒530-0001大阪府大阪市北区梅田1-12-12 東京建物梅田ビルB2F)及びWeb(Zoomウェビナー)
内容:
1) 役員会報告 13:15~13:20
2) 特別講演Ⅰ 13:20~14:40
エスキューブ株式会社 代表取締役
エスキューブ国際特許事務所 所長・弁理士 田中 康子 氏
「パテントリンケージの最新情報と先発後発それぞれの実務」
ここ数年で急激に知名度が上がっているパテントリンケージについて、2025年の厚労省新通知で改正された点と最近の判決例を紹介し、先発と後発の実務や戦略上のポイントについて解説します。判決例としては、エリブリンメシル酸塩、アフリベルセプト事件(2件)、リバーロキサバン事件を、戦略上のポイントとしては、「延長された特許権の効力の考え方」と「虫食い申請が誘発するオフラベルユース」を取り上げる予定です。
なお、田中先生は来場せず、オンラインでの講演となります。
3) 休憩 14:40~14:55
4) 特別講演Ⅱ 14:55~16:30
グルームブリッジ・ウー・バックマン&ストーン外国法事務弁護士事務所(“GWBS”)
弁護士 Megan Raymond 氏(DCオフィス)、Jenny Wu 氏(NYオフィス)
弁護士 Maxwell Fox 氏(東京オフィス)
「米国における最新医薬関係知財トピック」
テーマ1. スキニーラベルと誘発侵害:直近の最高裁における訴訟判決(Hikma v. Amarin)
テーマ2. インフレ抑制法(IRA)に基づく薬価と特許戦略におけるIRAの影響
本プレゼンテーションでは、(1)ジェネリックメーカーによるスキニーラベルと誘発侵害 (induced infringement) の相互関係、及び (2)インフレ抑制法 (IRA) が米国の薬価に及ぼす影響という、医薬品やライフサイエンス企業にとって極めて重要な2つの課題を取り上げます。ジェネリックメーカーが先発医薬品のラベルに記載されている適応症の一部のみを対象として承認を求める、いわゆる「スキニーラベル」の法的側面やHikma v. Amarin訴訟における先月の最高裁判決、IRAにおける薬価関連規定の背景や対象医薬品の選定基準・例外など、規定の運用について解説します。
※講演は英語で行ない、日本語の要約を交えて進行する予定です。
<お願い>
1.出欠回答につきましては、締切日までにご返答下さい。会員専用ページ→出欠確認
2.登録会員は会員専用ページで出席申込みいただければ、ご参加いただけます。
3.登録会員以外の会員会社の従業員等は、登録会員の代理として、登録会員が会員専用ページで申込みいただくことにより代理出席できます。代理出席いただけるのは、会員会社の従業員等の方です。会員会社に在籍のまま、グループ会社等、他社に出向されている方を含みます。
4. 会員会社の登録会員の人数枠を超えて、会員会社の従業員等が出席される場合には、お一人 5,000円の参加費を頂きます。
5.上記以外の方は、参加費をお支払いただいても、参加いただけません。未入会の医薬品企業、医薬品関連企業(医薬品原体製造、CRO、医療機器、再生医療等製品、臨床検査受託など)、また、会員会社のグループ会社におかれては、当会への入会、登録をご検討ください。
6. 今後の月例会開催日程は以下のホームページ(一般ページ)をご覧下さい。
https://www.ihoken.or.jp/data_files/view/89/mode:inline
7. 月例会申し込みの処理手順は以下の会員ページに格納しています。
https://www.ihoken.or.jp/storage/f_index/f:230
8. 行事終了後、全登録会員に対して見逃し配信を実施する予定です。
拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
標記月例会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席下さいますようご案内申し上げます。
本月例会につきましては、会場とWebミーティングの両方で開催する予定です。ご参加いただける皆様は会場・Web、どちらか一方を選択の上お申し込みいただくようお願い致します。
会場参加を希望された方には行事前週に会場アクセス地図などをメール送信します。メールをご確認の上、イベント当日は必ず受付にお越し下さい。
なお、会場参加にご登録された方にもWebミーティングの招待メールを送信いたします。
※会場参加については予定数に到達次第受付を終了いたしますので、その場合はWebでのご参加をお願いいたします。
ご出欠は、7月14日(火)までに
「会員ページ」→「出欠確認」→「月例会」より登録をお願いいたします。
なお、会場にて「出席」又は「代理出席」を選択され、その後、出席いただけなくなった場合は、当会事務局まで、メールにてご連絡ください。
敬具
記
日時:2026年7月21日(火)13:15~16:30
場所:AP大阪駅前APホールⅠ(〒530-0001大阪府大阪市北区梅田1-12-12 東京建物梅田ビルB2F)及びWeb(Zoomウェビナー)
内容:
1) 役員会報告 13:15~13:20
2) 特別講演Ⅰ 13:20~14:40
エスキューブ株式会社 代表取締役
エスキューブ国際特許事務所 所長・弁理士 田中 康子 氏
「パテントリンケージの最新情報と先発後発それぞれの実務」
ここ数年で急激に知名度が上がっているパテントリンケージについて、2025年の厚労省新通知で改正された点と最近の判決例を紹介し、先発と後発の実務や戦略上のポイントについて解説します。判決例としては、エリブリンメシル酸塩、アフリベルセプト事件(2件)、リバーロキサバン事件を、戦略上のポイントとしては、「延長された特許権の効力の考え方」と「虫食い申請が誘発するオフラベルユース」を取り上げる予定です。
なお、田中先生は来場せず、オンラインでの講演となります。
3) 休憩 14:40~14:55
4) 特別講演Ⅱ 14:55~16:30
グルームブリッジ・ウー・バックマン&ストーン外国法事務弁護士事務所(“GWBS”)
弁護士 Megan Raymond 氏(DCオフィス)、Jenny Wu 氏(NYオフィス)
弁護士 Maxwell Fox 氏(東京オフィス)
「米国における最新医薬関係知財トピック」
テーマ1. スキニーラベルと誘発侵害:直近の最高裁における訴訟判決(Hikma v. Amarin)
テーマ2. インフレ抑制法(IRA)に基づく薬価と特許戦略におけるIRAの影響
本プレゼンテーションでは、(1)ジェネリックメーカーによるスキニーラベルと誘発侵害 (induced infringement) の相互関係、及び (2)インフレ抑制法 (IRA) が米国の薬価に及ぼす影響という、医薬品やライフサイエンス企業にとって極めて重要な2つの課題を取り上げます。ジェネリックメーカーが先発医薬品のラベルに記載されている適応症の一部のみを対象として承認を求める、いわゆる「スキニーラベル」の法的側面やHikma v. Amarin訴訟における先月の最高裁判決、IRAにおける薬価関連規定の背景や対象医薬品の選定基準・例外など、規定の運用について解説します。
※講演は英語で行ない、日本語の要約を交えて進行する予定です。
<お願い>
1.出欠回答につきましては、締切日までにご返答下さい。会員専用ページ→出欠確認
2.登録会員は会員専用ページで出席申込みいただければ、ご参加いただけます。
3.登録会員以外の会員会社の従業員等は、登録会員の代理として、登録会員が会員専用ページで申込みいただくことにより代理出席できます。代理出席いただけるのは、会員会社の従業員等の方です。会員会社に在籍のまま、グループ会社等、他社に出向されている方を含みます。
4. 会員会社の登録会員の人数枠を超えて、会員会社の従業員等が出席される場合には、お一人 5,000円の参加費を頂きます。
5.上記以外の方は、参加費をお支払いただいても、参加いただけません。未入会の医薬品企業、医薬品関連企業(医薬品原体製造、CRO、医療機器、再生医療等製品、臨床検査受託など)、また、会員会社のグループ会社におかれては、当会への入会、登録をご検討ください。
6. 今後の月例会開催日程は以下のホームページ(一般ページ)をご覧下さい。
https://www.ihoken.or.jp/data_files/view/89/mode:inline
7. 月例会申し込みの処理手順は以下の会員ページに格納しています。
https://www.ihoken.or.jp/storage/f_index/f:230
8. 行事終了後、全登録会員に対して見逃し配信を実施する予定です。