拝啓 時下益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
標記の月例会を下記の通り開催いたしますので、ご出席下さいますようご案内申し上げます。
ご出欠は、6月9日(火)までに
「会員ページ」→「出欠確認」→「月例会」より登録をお願いいたします。
出席登録いただいた方に後日、招待メールを送付しますので、参加リンクより月例会にご参加願います。
敬具
記
日時:2026年6月16日(火)13:15~17:30
場所:オンラインのみ(Zoomウェビナー)
内容:
1) 役員会報告 13:15~13:20
2) 特別講演Ⅰ 13:20~14:40
ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) 弁護士 立石 竜資 氏
「医療従事者個人の起用をめぐるコンプライアンスの最新実務」
製薬企業において、医療従事者の臨床現場等での経験に基づく知見や意見を得ることは、新薬の開発や適正使用の推進において重要な意義があり、講演会での登壇、コンサルタント・アドバイザーとしての助言、研修、記事監修など、さまざまな場面で医療従事者個人が起用されています。一方、医療従事者個人への業務委託や謝金の支払いを伴う場面では、キックバック、利益相反、役務の相当性、記録・管理の適切性など、コンプライアンス上の重要な論点が生じます。近時は、国内外において関連する法執行や規制対応の動きも見られ、企業実務への影響は一層高まっています。本講演では、近時の国内外の執行動向や具体的事例を踏まえつつ、医療従事者個人の起用に関して企業が留意すべき主要論点を整理した上で、プロジェクト管理、契約対応、モニタリング等の観点から、実務上の対応策を概説します。
3) 休憩 14:40~14:50
4) 研究部会発表 14:50~16:00
知的財産権問題研究部会
「日本型パテントリンケージ制度のこれまでとこれから」
パテントリンケージ制度(後発医薬品の製造販売承認審査時に先発医薬品の特許権を侵害していないかを事前に確認する仕組み)は、法制度化されている米国などと異なり、日本では厚生労働省の通知(二課長通知)に基づき実質的に運用されています。
令和7年10月、この二課長通知が改正され、11月には専門委員制度が試行運用されました。本発表では、これまでの制度の概要、直近の判例、今回の改正および専門委員制度についてポイントを紹介いたします。
5) 休憩 16:00~16:10
6) 特別講演Ⅱ 16:10~17:30
TMI総合法律事務所 弁護士 水戸 重之 氏
「広告契約の留意点」
広告の出発点はattention(注意を引くこと)といわれる。そのため広告契約においては、商品アピール(表示規制)、著名人起用(パブリシティ)、第三者素材(キャラクター、アニメ,商標、背景等)の使用、キャッチフレーズ(インパクトワード)、ストーリーや表現内容(性的表現、差別、ハラスメント系表現、アイデア模倣、パロディ)などに留意が必要である。特にテレビCMでは、広告主、広告代理店、広告制作会社、テレビ局の4社が関係する。これらをめぐる契約上の留意点を取り上げ、実際の紛争事例を論じる。
<お願い>
1.出欠回答につきましては、締切日までにご返答下さい。会員専用ページ>→出欠確認
2.登録会員は会員専用ページで出席申込みいただければ、ご参加いただけます。
3.登録会員以外の会員会社の従業員等は、登録会員の代理として、登録会員が会員専用ページで申込みいただくことにより代理出席できます。代理出席いただけるのは、会員会社の従業員等の方です。会員会社に在籍のまま、グループ会社等、他社に出向されている方を含みます。
4. 会員会社の登録会員の人数枠を超えて、会員会社の従業員等が出席される場合には、お一人 5,000円の参加費を頂きます。
5.上記以外の方は、参加費をお支払いただいても、参加いただけません。未入会の医薬品企業、医薬品関連企業(医薬品原体製造、CRO、医療機器、再生医療等製品、臨床検査受託など)、また、会員会社のグループ会社におかれては、当会への入会、登録をご検討ください。
6. 今後の月例会開催日程は以下のホームページ(一般ページ)をご覧下さい。
https://www.ihoken.or.jp/data_files/view/89/mode:inline
7. 月例会申し込みの処理手順は以下の会員ページに格納しています。
https://www.ihoken.or.jp/storage/f_index/f:230
8. 行事終了後、全登録会員に対して見逃し配信を実施する予定です。
拝啓 時下益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
標記の月例会を下記の通り開催いたしますので、ご出席下さいますようご案内申し上げます。
ご出欠は、6月9日(火)までに
「会員ページ」→「出欠確認」→「月例会」より登録をお願いいたします。
出席登録いただいた方に後日、招待メールを送付しますので、参加リンクより月例会にご参加願います。
敬具
記
日時:2026年6月16日(火)13:15~17:30
場所:オンラインのみ(Zoomウェビナー)
内容:
1) 役員会報告 13:15~13:20
2) 特別講演Ⅰ 13:20~14:40
ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) 弁護士 立石 竜資 氏
「医療従事者個人の起用をめぐるコンプライアンスの最新実務」
製薬企業において、医療従事者の臨床現場等での経験に基づく知見や意見を得ることは、新薬の開発や適正使用の推進において重要な意義があり、講演会での登壇、コンサルタント・アドバイザーとしての助言、研修、記事監修など、さまざまな場面で医療従事者個人が起用されています。一方、医療従事者個人への業務委託や謝金の支払いを伴う場面では、キックバック、利益相反、役務の相当性、記録・管理の適切性など、コンプライアンス上の重要な論点が生じます。近時は、国内外において関連する法執行や規制対応の動きも見られ、企業実務への影響は一層高まっています。本講演では、近時の国内外の執行動向や具体的事例を踏まえつつ、医療従事者個人の起用に関して企業が留意すべき主要論点を整理した上で、プロジェクト管理、契約対応、モニタリング等の観点から、実務上の対応策を概説します。
3) 休憩 14:40~14:50
4) 研究部会発表 14:50~16:00
知的財産権問題研究部会
「日本型パテントリンケージ制度のこれまでとこれから」
パテントリンケージ制度(後発医薬品の製造販売承認審査時に先発医薬品の特許権を侵害していないかを事前に確認する仕組み)は、法制度化されている米国などと異なり、日本では厚生労働省の通知(二課長通知)に基づき実質的に運用されています。
令和7年10月、この二課長通知が改正され、11月には専門委員制度が試行運用されました。本発表では、これまでの制度の概要、直近の判例、今回の改正および専門委員制度についてポイントを紹介いたします。
5) 休憩 16:00~16:10
6) 特別講演Ⅱ 16:10~17:30
TMI総合法律事務所 弁護士 水戸 重之 氏
「広告契約の留意点」
広告の出発点はattention(注意を引くこと)といわれる。そのため広告契約においては、商品アピール(表示規制)、著名人起用(パブリシティ)、第三者素材(キャラクター、アニメ,商標、背景等)の使用、キャッチフレーズ(インパクトワード)、ストーリーや表現内容(性的表現、差別、ハラスメント系表現、アイデア模倣、パロディ)などに留意が必要である。特にテレビCMでは、広告主、広告代理店、広告制作会社、テレビ局の4社が関係する。これらをめぐる契約上の留意点を取り上げ、実際の紛争事例を論じる。
<お願い>
1.出欠回答につきましては、締切日までにご返答下さい。会員専用ページ>→出欠確認
2.登録会員は会員専用ページで出席申込みいただければ、ご参加いただけます。
3.登録会員以外の会員会社の従業員等は、登録会員の代理として、登録会員が会員専用ページで申込みいただくことにより代理出席できます。代理出席いただけるのは、会員会社の従業員等の方です。会員会社に在籍のまま、グループ会社等、他社に出向されている方を含みます。
4. 会員会社の登録会員の人数枠を超えて、会員会社の従業員等が出席される場合には、お一人 5,000円の参加費を頂きます。
5.上記以外の方は、参加費をお支払いただいても、参加いただけません。未入会の医薬品企業、医薬品関連企業(医薬品原体製造、CRO、医療機器、再生医療等製品、臨床検査受託など)、また、会員会社のグループ会社におかれては、当会への入会、登録をご検討ください。
6. 今後の月例会開催日程は以下のホームページ(一般ページ)をご覧下さい。
https://www.ihoken.or.jp/data_files/view/89/mode:inline
7. 月例会申し込みの処理手順は以下の会員ページに格納しています。
https://www.ihoken.or.jp/storage/f_index/f:230
8. 行事終了後、全登録会員に対して見逃し配信を実施する予定です。