医薬品企業法務研究会

 

研究部会

研究部会は、東京に8部会、大阪に2部会、加えて両方に活動拠点を有するコンプライアンス研究部会、全部で11部会があり、それぞれの研究部会は、原則として、年度毎にその専門分野に沿った研究テーマを決めて研究活動を行い、その成果を月例会や機関誌「リーガルマインド」で発表しています。これに加え、時宜を得た研究テーマがある場合には、部会横断的に取り組む特別研究部会を設けています。

2018年4月1日
MA・臨床開発研究部会が発足
2012年4月1日
コンプライアンス研究部会が発足
2008年4月1日
関西第三研究部会を存続部会として、関西第二研究部会と関西第三研究部会が合併し、関西第二研究部会と改名

知的財産権問題研究部会

 知的財産権を扱う業務は、研究・開発部門のみならず営業部門等の広範囲に及び、製薬企業が進出する諸外国の法律やその運用等(改正を含む)にも注視する必要があります。
 当研究部会は、日頃から情報収集を心掛けるべく、毎月勉強会を行っております。また、研究テーマにつきましては、医薬品産業に特化した登録会員の関心の高い問題を選定し、研究を行っております。

過去の研究テーマ

2017

後発医薬品参入予測時期と実参入時期にタイムラグのある先発医薬品の分析
医薬品企業が知っておきたい知財判例 - 特許期間延長に関する事例 –

2016

共同研究契約における大学の意識調査

2015

知財部門が知っておきたい薬事規制

2014

製薬メーカー社内における医薬品のライフマネジメントに則した知財チェックリスト

特許存続期間延長制度 2011年改訂審査基準改定後の事例検討 ~2014年5月30日付 知財高裁大合議判決を受けて~

2013

中国特許制度~日本との相違点と実務上の課題
医療用配合剤の特許保護手法‐事例分析を中心として‐

2012

特許権の存続期間の延長の審査基準改訂
先発・後発の攻防事例から見る特許と薬事規制

2011

平成23年度特許法改正

プロダクト・バイ・プロセス・クレーム

2010

抗体医薬と知的財産
抗体医薬品 先発品保護手法の研究-主としてバイオシミラー対策の観点から-

2009

特許検索とデータベース

判例研究 -サポート要件と未完成発明-

2008

BRICsの特許制度の比較

BRICs諸国の特許制度(インドの特許制度の問題点について)