医薬品企業法務研究会

 

研究部会

研究部会は、東京に8部会、大阪に2部会、加えて両方に活動拠点を有するコンプライアンス研究部会、全部で11部会があり、それぞれの研究部会は、原則として、年度毎にその専門分野に沿った研究テーマを決めて研究活動を行い、その成果を月例会や機関誌「リーガルマインド」で発表しています。これに加え、時宜を得た研究テーマがある場合には、部会横断的に取り組む特別研究部会を設けています。

2018年4月1日
MA・臨床開発研究部会が発足
2012年4月1日
コンプライアンス研究部会が発足
2008年4月1日
関西第三研究部会を存続部会として、関西第二研究部会と関西第三研究部会が合併し、関西第二研究部会と改名

医療問題研究部会

 わが国では、国民皆保険制度の下、誰もがいつでも安心して医療を受けることができる環境が整備され、世界最高水準の医療レベルが達成されていると言えます。しかしながら、近年は急速な少子高齢化の進展や経済成長率の鈍化、国民生活や意識の多様化など、医療を取り巻く環境は大きな変化に直面しています。
 当研究部会では、医療制度改革が急速に進み、医療及び医薬品関連企業を取り巻く環境が大きく変化する中、医療現場の実態や医薬品関連産業を取り巻く環境等を幅広い視点からその時々のタイムリーなテーマを取り上げ、現場・現物・現実の三現主義を基本としながら調査・研究活動に取り組んでいます。
 今年度は、「地域包括ケアシステムの最新事情について」を研究テーマとし、過去の研究成果を踏まえつつ更に掘り下げていく予定です。

過去の研究テーマ

2017

地域包括ケアシステムの最新事情について

2016

地域医療連携の新たな取組み ~地域医療連携推進法人を中心に~

2015

薬学教育6年制の現状と課題

2014

医療分野の産学官連携

2013

医療分野のIT化

2012

在宅医療推進の現状

2011

医療の評価の現状と課題

2010

コメディカルの業務拡大の可能性とチーム医療推進 ~医療再生に向けて~

2009

医療の崩壊と医療偏在

2008

後発医薬品の使用促進と医療機関・保険薬局の動向