医薬品企業法務研究会

 

ニュースリリース

 

 


  • 2018/11/09今後の医法研のイベント開催予定
     

    ◆12月度月例会
       日時 : 12月18日(火)
       場所 : アルカディア市ヶ谷 6F「霧島」
       内容 : 
    【特別講演】「電子署名について」
     宮内・水町IT法律事務所  弁護士 宮内宏氏
    <研究部会発表> 経済法研究部会
      「次世代医療基盤法:期待される成果と課題」
    近年、医療ビッグデータ(リアルワールドデータ)やAIなどが注目されている中、次世代 医療基盤法が2018年5月11日に施行され、先端的研究開発及び新産業創出の好 循環が促されることが期待されます。 今回、経済法研究部会では、次世代医療基盤 法の目的及び内容、この法律により何が実現され、製薬企業は何ができるようになるの か、また法律に登場する医療機関等の医療情報取扱事業者、認定匿名加工医療情 報作成事業者及び製薬会社等の匿名加工医療情報取扱事業者における課題は何 かなどについて発表する予定です。
    <研究部会発表> MA・臨床開発研究部会 (演題未定)

    ◆12月度法務実務講座
       日時 : 12月19日(水)
       場所 : アルカディア市ヶ谷 5F「穂高」
       内容 : 「個人情報保護法制(次世代医療基盤法等を含む)と医薬品業界における諸問題」
              大江橋法律事務所  弁護士 黒田佑輝氏

    ◆1月度月例会

       日時 : 1月16日(水)
       場所 : アルカディア市ヶ谷 6F「霧島」
       内容 : 
    【特別講演Ⅰ】最近の裁判例を題材とした「進歩性」の考え方について
     柳田国際法律事務所 弁護士(前知財高裁所長) 清水節氏
    【特別講演Ⅱ】パテントリンケージに関する各国制度の比較及び米国ANDA訴訟について
     浅村特許事務所 副所長(浅村法律事務所 代表) 弁護士・弁理士 浅村昌弘氏
     浅村特許事務所 パートナー 弁理士 金森久司氏
    ※当月の特別講演は、知的財産権(特に特許権)に特化したテーマを2題ご用意しました。当月は、会員会社の方であれば、登録会員以外のご参加も可能とする予定ですので、ぜひとも各社の知的財産部門の皆さまにお声がけをいただくようお願いいたします。
    <研究部会発表> 薬事法研究部会 
      「ドラッグ・リポジショニングの現状と課題」(仮)
    医薬品業界を取り巻く環境が厳しくなり(医療費削減のための薬価抑制、開発期間の長期化、開発費の高騰等)、医薬品開発の確率が低下しています。そこで、新たな医薬品開発の手法の一つである、ドラッグ・リポジショニングに注目しました。今回の発表では、ドラッグ・リポジショニングの基本的な定義や背景、目的を中心に、業界の動向や活用事例について紹介します。

    ◆1月度法務実務講座
       日時 : 1月17日(木)
       場所 : アルカディア市ヶ谷 6F「霧島」
       内容 : 「薬機法の歴史・目的、流通段階の規制」
        塩野義製薬株式会社  薬事部部長 花輪正明氏
      
    ◆2月度月例会
       日時 : 2月19日(火)
       場所 : メルパルク大阪 「カナーレ」
       内容 : 
    【特別講演】Ⅰ  (演題未定)
    【特別講演】Ⅱ  (演題未定)
    <研究部会発表> 関西第二研究部会 
      「AI・データの利用に関する契約ガイドラインの検討と法務部門におけるAIツールの利活用検討」(仮題)

    ◆2月度法務実務講座
       日時 : 2月20日(水)
       場所 : メルパルク大阪 「カナーレ」
       内容 : 「海外ベンチャーとの共同研究・共同開発」
              オリック東京法律事務所・外国法共同事業  弁護士 矢倉信介氏
                   弁護士 杉田泰樹氏