医薬品企業法務研究会

 

法務実務講座

 
 >> イベント詳細

2019年8月

医薬品企業法務研究会

法務実務講座9月度のご案内

会事催行教育研修委員会

謹啓

貴社ますます御盛栄のこととお慶び申し上げます。

第3回法務実務講座(9月19日)は、下記の通り、アンダーソン・毛利・友常法律事務所の城山康文氏を講師にお招きし、「知財と契約~各種取引における知財のデフォルト・ルールと契約によるその変更~」と題し、ご講義頂きます。

謹 白

 記 

 

1.日 時:

2019年9月19日(木) 930分~1230


2.場 所:

 フクラシア東京ステーション 5F 「会議室 K」 
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル5F・6F
【TEL】 050ー5265ー4805(予約センター)
https://www.fukuracia.jp/tokyo/access/


3.演 題:

「知財と契約~各種取引における知財のデフォルト・ルールと契約によるその変更~


4.講 師:

アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士 城山康文氏

〈講師からのコメント〉

ライセンス契約や知財譲渡契約のようないわゆる知財契約に限らず、売買取引基本契約や会社分割・事情譲渡契約などを含め、さまざまな取引契約に知財関連条項が置かれています。契約書のドラフティングやレビューの理想(?)は、あらゆる場面を想定してその際の権利義務について協議・合意し、それらを忠実に条文に落とし込むことですが、実際には意識的であるか否かを問わず、格別の契約条項を定めずに民法や知財各法が定めるデフォルトルールに依拠することは珍しくありません。また、契約条項を定める場合も、その解釈には、それらのデフォルトルールが影響してくる可能性があります。

今回は、こうした、民法や知財各法が知財取引に関して定めるデフォルトルールとその契約による変更について、検討していきたいと思います

5.受講料:

年間受講(全9回)をお申し込みの会員会社については、一口(50,000円)につき、各回4名まで追加費用なく受講できます。それ以上の受講および単回受講の場合は、各回7,000/人の費用を申し受けます。

受講料は、事務局より追ってお送りする請求書にしたがって、お振り込み頂きます。


6.申し込み:

メールでご案内の医法研WEBサイトよりお申し込みください。

 


()・本講座は、登録会員はもちろん、登録会員以外の会員会社の従業員等の皆様もご参加いただけます(会員会社に在籍のまま、グループ会社等、他社に出向されている方を含みます)。会員会社以外の方は、ご参加いただけませんので、未入会の医薬品企業、医薬品関連企業(医薬品原体製造、CRO、医療機器、再生医療等製品、臨床検査受託など)、また、会員会社のグループ会社におかれては、当会への入会、登録をご検討ください。

・「年間登録」いただいた会員会社は、毎月の講座に、4名まで、受講できます。当月の参加者が4名を超える場合も、「単回受講」により、ご参加いただけます。奮って、ご参加ください。

・本講座の録音は、固くお断り申し上げます。

 

以上

会員専用ページ