医薬品企業法務研究会

 

法務実務講座

 
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2019年2月

医薬品企業法務研究会

法務実務講座3月度のご案内

会事催行教育研修委員会

謹啓

貴社ますます御盛栄のこととお慶び申し上げます。

第9回法務実務講座(3月20日)は、下記の通り、阿部・井窪・片山法律事務所の江幡奈歩氏・中村閑氏を講師にお招きし、「データの利活用に関する留意点~知的財産法の観点から~」と題し、ご講義頂きます。

謹 白

 記 

 

1.日 時:

2019年3月20日(水) 930分~1230


2.場 所:

 アルカディア市ヶ谷 6F 「霧島」
〒102-0073 千代田区九段北4-2-25
【TEL】03-3261-9921(代)

http://www.arcadia-jp.org/access.htm


3.演  題:

データの利活用に関する留意点~知的財産法の観点から~


4.講  師:

阿部・井窪・片山法律事務所 弁護士 江幡奈歩氏 ・ 弁護士 中村閑氏

〈講師からのコメント〉

近年、IoT、ビッグデータ、人工知能(AI)等を中核とする「第4次産業革命」の進展により、企業活動においても、情報の収集・解析やAIの活用による新たな商品・サービスの提供等、技術革新が始まっています。昨年の著作権法改正では、このような技術革新を背景とする著作物の利用ニーズに対応すべく、柔軟な権利制限規定が整備され、また、昨年の不正競争防止法の改正においても、従来の保護対象であった著作物や営業秘密に該当しない、価値あるデータを保護する規定が新設されました。他方、ライフサイエンス分野においては、技術革新に伴い、IT分野との融合、AIによる知的財産権の創出、IoTを活用した医療機器や医療関連サービス等、新たな法的課題が生じています。本講座では、著作物やデータの利活用に向けた近時の知的財産法改正の概要について解説するとともに、ライフサイエンス分野において抑えておくべき新たな法的課題について、主に知的財産法の観点から解説します

5.受講料:

年間受講(全9回)をお申し込みの会員会社については、一口(50,000円)につき、各回4名まで追加費用なく受講できます。それ以上の受講および単回受講の場合は、各回7,000/人の費用を申し受けます。

受講料は、事務局より追ってお送りする請求書にしたがって、お振り込み頂きます。


6.申し込み:

メールでご案内の医法研WEBサイトよりお申し込みください。

 


()・本講座は、登録会員はもちろん、登録会員以外の会員会社の従業員等の皆様もご参加いただけます(会員会社に在籍のまま、グループ会社等、他社に出向されている方を含みます)。会員会社以外の方は、ご参加いただけませんので、未入会の医薬品企業、医薬品関連企業(医薬品原体製造、CRO、医療機器、再生医療等製品、臨床検査受託など)、また、会員会社のグループ会社におかれては、当会への入会、登録をご検討ください。

・「年間登録」いただいた会員会社は、毎月の講座に、4名まで、受講できます。当月の参加者が4名を超える場合も、「単回受講」により、ご参加いただけます。奮って、ご参加ください。

・本講座の録音は、固くお断り申し上げます。

 

以上

会員専用ページ