医薬品企業法務研究会

 

法務実務講座

 
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2019年1月

医薬品企業法務研究会

法務実務講座2月度のご案内

会事催行教育研修委員会

謹啓

貴社ますます御盛栄のこととお慶び申し上げます。

第8回法務実務講座(2月20日)は、下記の通り、オリック東京法律事務所・外国法共同事業の矢倉信介氏・杉田泰樹氏を講師にお招きし、「海外ベンチャーとの共同研究・共同開発」と題し、ご講義頂きます。

謹 白

 記 

 

1.日 時:

2019年2月20日(水) 930分~1230


2.場 所:

 メルパルク大阪 5F 「カナーレ」
〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-2-1
【TEL】06-6350-2111(代)
http:// www.mielparque.jp/osaka/access/


3.演  題:

「海外ベンチャーとの共同研究・共同開発


4.講  師:

オリック東京法律事務所・外国法共同事業 弁護士 矢倉信介 氏・弁護士 杉田泰樹 氏

〈講師からのコメント〉

日経新聞の報道などにもあるように、2018年に日本企業が自社のファンドなどを通じ投資した金額は1300億円超と、17年から9割以上増加しました。そして、事業環境が激しく変化するなか、自前主義にこだわらず外部の技術やアイデアを取り込み成長を模索するようになった日本企業によるスタートアップとの協働は今後も増加傾向にあることが見込まれ、医薬品業界も例外ではありません。一方で、AI・再生医療など、従前はなかったテクノロジーであることや、財務体制が必ずしも盤石ではないスタートアップの特性から、未曾有の紛争リスクの回避を含め、従来の共同研究・共同開発契約とは異なる視点からの検討や条項の交渉が必要となってきており、そのノウハウはまだ発展途上にあります。
 そこで、本講座においては、共同研究・開発を具体的に検討する前に考慮するべき戦略的視点と、具体的な条項交渉の戦術的視点の双方から、実例を考慮した架空事例を設定し、また関連する欧米での近時の注目すべき法制度にも触れながら、お話させて頂きます。

5.受講料:

年間受講(全9回)をお申し込みの会員会社については、一口(50,000円)につき、各回4名まで追加費用なく受講できます。それ以上の受講および単回受講の場合は、各回7,000/人の費用を申し受けます。

受講料は、事務局より追ってお送りする請求書にしたがって、お振り込み頂きます。


6.申し込み:

メールでご案内の医法研WEBサイトよりお申し込みください。

 


()・本講座は、登録会員はもちろん、登録会員以外の会員会社の従業員等の皆様もご参加いただけます(会員会社に在籍のまま、グループ会社等、他社に出向されている方を含みます)。会員会社以外の方は、ご参加いただけませんので、未入会の医薬品企業、医薬品関連企業(医薬品原体製造、CRO、医療機器、再生医療等製品、臨床検査受託など)、また、会員会社のグループ会社におかれては、当会への入会、登録をご検討ください。

・「年間登録」いただいた会員会社は、毎月の講座に、4名まで、受講できます。当月の参加者が4名を超える場合も、「単回受講」により、ご参加いただけます。奮って、ご参加ください。

・本講座の録音は、固くお断り申し上げます。

 

以上

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