医薬品企業法務研究会

 

法務実務講座

 
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2021年7月

医薬品企業法務研究会

法務実務講座8月度のご案内

会事催行教育研修委員会

謹啓

貴社ますます御盛栄のこととお慶び申し上げます。

第2回法務実務講座(8月18日)は、下記の通り、TMI総合法律事務所の戸田謙太郎氏を講師にお招きし、「海外子会社管理のために必要なコンプライアンス体制とサプライチェーンにおけるビジネスと人権」と題し、ご講義頂きます。

謹 白

 記 

 

1.日 時:

2021年8月18日(水) 930分~1230


2.Web開催

Web会議システム(Webex Meetings)を活用したwebinar方式での講座になります。

出席登録いただいた方に後日、招待メールをお届けいたしますので、そちらからご参加願います。


3.演 題:

「海外子会社管理のために必要なコンプライアンス体制とサプライチェーンにおけるビジネスと人権


4.講 師:

TMI総合法律事務所 弁護士 戸田謙太郎 氏

〈講師からのコメント〉

多くの日本企業は、海外進出によって急速にグローバル化していく中で、現地の役職員の不正等により会社が被るリスクを認識しつつも、十分な対策を講じることができていないのが現状です。ひとたび海外子会社において不正や不祥事が発生した場合、その影響は海外子会社にとどまらず、本社あるいあはグループ全体の信用失墜につながることも少なくありません。海外展開する企業にとって、海外子会社の管理体制(グローバル・コンプライアンスプログラム)の構築が急務となっています。

また、中国のウイグル族に対する人権侵害を理由に米国や欧州政府が中国に対する経済制裁や輸出規制を行ったこともあり、近時欧米の投資家を中心に人間問題に関する意識が高まっております。また、日本では昨年10月に国別行動計画が策定され、また、今年6月に改訂されたコーポレートガバナンスコードでは「人権」に関する記載が追加されました。今後は、海外進出をしている企業にとっては、海外子会社の管理だけではなく、サプライチェーンにおけるビジネスと人権の問題も避けては通れない問題となることが予想されています。

そこで、本セミナーでは、海外子会社において特に問題となる法的問題点について確認した上で、海外子会社における効果的なコンプライアンス体制をどのように構築していくべきかにつきご解説頂くとともに、サプライチェーンにおけるビジネスと人権に関する問題において企業がとるべき体制作りに関し、豊富な対応経験を有する講師が、実務的な観点から、分かり易く解説させて頂きます。

       

5.受講料:

年間受講(全9回)をお申し込みの会員会社については、一口(40,000円)につき、各回8名まで追加費用なく受講できます。それ以上の受講および単回受講の場合は、各回6,000/人の費用を申し受けます。

受講料は、事務局より追ってお送りする請求書にしたがって、お振り込み頂きます。


6.申し込み:

メールでご案内の医法研WEBサイトよりお申し込みください。(お申込み〆切日:8/10(火))

登録会員以外の方がお申込みの場合、メールアドレスの入力をお願いします。


 


()・本講座は、登録会員はもちろん、登録会員以外の会員会社の従業員等の皆様もご参加いただけます(会員会社に在籍のまま、グループ会社等、他社に出向されている方を含みます)。会員会社以外の方は、ご参加いただけませんので、未入会の医薬品企業、医薬品関連企業(医薬品原体製造、CRO、医療機器、再生医療等製品、臨床検査受託など)、また、会員会社のグループ会社におかれては、当会への入会、登録をご検討ください。

・「年間登録」いただいた会員会社は、毎月の講座に、8名まで、受講できます。当月の参加者が8名を超える場合も、「単回受講」により、ご参加いただけます。奮って、ご参加ください。

・本講座の録音/録画は、固くお断り申し上げます。

 

以上



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