医薬品企業法務研究会

 

月例会

 
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医法研6月度月例会開催のご案内



拝啓 時下 益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
標記月例会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席下さいますようご案内申し上げます。

今回はフクラシア八重洲での開催ですので、お間違えのないよう、お越しください。
なお、受付開始時刻は12:45とさせていただきますので、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

                               敬具


日時:

2019年6月18日(火) 13:15~17:30【受付12:45~】

場所:

フクラシア八重洲「A会議室」 [地図]

内容:

1)役員会報告  13:15~13:20
 

2)特別講演Ⅰ 13:20~14:40
 事例で見る医薬品リコール対応の実務~ダメージを最小限に抑えるための危機管理~

  長島・大野・常松法律事務所
   弁護士 内海 健司氏
   弁護士 小池 晨氏

医薬品のリコールは、日々発生しているものの、実際にリコールを行ったことがあるという会社は少数であり、ほとんどの会社ではリコール対応のノウハウは蓄積されていないものかと思います。もっとも、ご存知のとおり、昨今では品質不正問題や広告規制違反が社会の注目を集めており、リコール対応を一歩間違えれば会社にとって長期的に大きなダメージを与えることになりかねません。
本講演では、これまで様々なリコール案件に携わってきた当職らが、会社のダメージを最小限に抑えるために法務・コンプライアンス部門の方々にご紹介したいリコール対応の実務について、事例を挙げながらご説明致します。ぜひご参加下さい。
 

3)休憩  14:40~14:45
 

4)部会発表 14:45~15:55

 医薬品企業に関する知的財産権と偽造医薬品対策

  知的財産権問題研究部会 

医薬品企業に関して問題となる知的財産権(特に特許権以外)を整理し発表します。また、世界中で年々増加する偽造医薬品について国内の医薬品企業が採りうる対策及び国(行政機関)の取組み等を知的財産権の視点を入れてまとめます。中国における医薬品の模倣品対策についても発表します。

5)コーヒーブレイク 15:55~16:10


6)特別講演Ⅱ 16:10~17:30
 中国の外商投資法、及び改正技術輸出入管理条例の解説
  King & Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業 代表
   外国法事務弁護士(中国弁護士) 陳天華氏
中華人民共和国外商投資法は、2019年3月15日可決され、2020年1月1日から施行されます。同法は、40年近くにわたり外資系企業の組織、経営活動などに関する規則として機能してきた中外合弁経営企業法、中外合作経営企業法、外資企業法の3つの法律を統合し、外商投資をさらに促進・保護するための基本法と位置付けられており、特に技術移転強制の禁止、政府行為の制限、ネガティブリスト制度の法律化、内・外資企業の組織機構の統一、外商投資情報報告制度、安全審査制度などにおいては、中国国内外から大きな関心が寄せられています。
また、同法の採択に伴って、2019年3月18日、「技術輸出入管理条例」も改正され、第三者権利侵害の責任負担、技術改良の成果帰属及びライセンシーへの制限条項など、ライセンサーに不利な規定が大幅に削除されました。
本講演では、同法及び同条例の重要内容、日本企業への影響、今後の見通しについて解説致します。



(お願い) 

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※7月度月例会は、7月17日(水)に「メルパルク大阪」(カナーレ) にて開催の予定です。


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