医薬品企業法務研究会

 

月例会

 
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医法研5月度月例会開催のご案内



拝啓 時下 益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
標記月例会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席下さいますようご案内申し上げます。
引き続き、東京で年に1回の交流会を開催いたしますので、特別講演終了後、「富士[東]」に移動、ご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
※5月の月例会開始時刻は、14:00になっておりますので、ご留意の程お願い申し上げます。

                               敬具


日時:

2019年5月21日(火) 14:00~17:10【受付13:30~】

場所:

アルカディア市ヶ谷 3F「富士[西]」 [地図]

内容:

1)役員会報告 14:00~14:10
 

2)部会発表 14:10~15:20
 いわゆる薬害集団訴訟にかかる製薬企業としての対応上の課題

 訟務問題研究部会

いわゆる薬害訴訟と呼ばれる集団訴訟について、一般的な訴訟との相違点などの特徴、その意義を紹介します。その上で、イレッサ訴訟の裁判例を説明し、これらの点を踏まえての製薬企業における対応上の留意点にかかる発表をします。発表にあたっては、被告となる製薬企業と原告となる患者の双方の立場、主張を公平に表現します。
 

3)コーヒーブレイク 15:20~15:40
 

4)特別講演 15:40~17:10

 職場のパワーハラスメント~対応と予防~

 丸尾法律事務所
 弁護士 丸尾 拓養 氏  

「労働施策総合推進法(旧雇用対策法)の改正により、2020年4月には、職場のパワーハラスメントに関して事業主が講ずべき措置の内容が法制化される予定です。本講演では、「パワハラ」と「職場のパワーハラスメント」の相違を意識しながら、企業が何を理解し、何を準備し、どのように実務で動くことが適当かについて、解説します。
1 「職場のパワーハラスメント」の「概念」「定義」と該当性判断
2 「パワハラ」申告への対応の基本
3 「パワハラ」申告への対応の応用 - 真実か、過剰か、虚偽か -
4 「職場のパワーハラスメント」と上司の権限行使論との関係
5  ハラスメント防止のための実践的研修の在り方

 

5)交流会 17:30~

月例会特別講演に引き続き、東京で年に一度の交流会を開催いたします(月例会ご参加の方は、特別講演終了後、「富士[東]」に移動願います) 。交流会は、医法研会員企業の皆様(登録会員でなくても参加できます)のほか、これまで講演等でお世話になっている先生方、医法研OBやOGの方々など、多くの方々にご参加いただき、互いに親睦を深めていただく場です。ビュッフェ・スタイルで飲食もご用意いたします。月例会はご都合がつかない場合、交流会のみのご参加も可能で、また途中での出入りもできます。皆様、お誘い合わせのうえ、お気軽にご参加願います。費用は無料です。
詳細は交流会ご案内ページをご覧ください。

※今回は通常と違い、交流会にご参加いただく場合は、同日開催の5月度月例会も、会員会社の社員であれば、登録会員以外の方も無料でご参加いただけますので、ご参加ください。



(お願い) 

1.出欠回答につきましては、締切日までにご返答下さい。会員専用ページ>→出欠確認 
2.登録会員は、当会会員専用ウェブサイト上で、出席お申込みいただければ、ご参加いただけます。 
3.登録会員以外の会員会社の従業員等は、登録会員の代理として、当会会員専用ウェブサイト上で申込みいただくことにより、代理出席できます。代理出席いただけるのは、会員会社の従業員等の方です。会員会社に在籍のまま、グループ会社等、他社に出向されている方を含みます。 
4. 会員会社の登録会員の人数枠を超えて、会員会社の従業員等が出席される場合には、お一人 5,000円の会場整理費を頂きます。
5.上記以外の方は、会場整理費をお支払いただいても、参加いただけません。未入会の医薬品企業、医薬品関連企業(医薬品原体製造、CRO、医療機器、再生医療等製品、臨床検査受託など)、また、会員会社のグループ会社におかれては、当会への入会、登録をご検討ください。 

※6月度月例会は、6月18日(火)に「フクラシア八重洲」(A会議室) にて開催の予定です。


会員専用ページ