医薬品企業法務研究会

 

月例会

 
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医法研2月度月例会開催のご案内


拝啓 時下 益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
標記月例会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席下さいますようご案内申し上げます。

なお、受付開始時刻は12:45とさせていただきますので、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

                                 敬具

日時:

2月19日(火) 13:15~17:30

場所:

メルパルク大阪5F「カナーレ」 [地図]

内容:

1)13:15~13:20 役員会報告
 

2)13:20~14:40 特別講演Ⅰ    

 「働き方改革関連法総括~法改正のポイント解説と実務対応」

 大江橋法律事務所 弁護士 小寺 美帆 氏

いよいよ働き方改革関連法の一部が本年4月から施行されます。働き方改革関連法は改正範囲が広く、結局何が改正されるのか、どのような実務対応が必要なのか、全体像がわかりにくいというお声をよく頂戴します。そこで、施行前に、法改正の全体像をご紹介し、改正のポイントを解説したいと思います。また、特に実務への影響が大きい改正、具体的には、残業時間の上限規制、有給休暇の年5日取得義務化、同一賃金同一労働等についてどのように対応していけばよいのか、政省令、通達等も踏まえて実務対応をご説明します。
 

3)14:40~14:45 休憩
 

4)14:45~15:55 研究部会発表    

 「法務部半端ないって!知っていたら人気者~AIとデータのガイドライン~」

 関西第二研究部会

経済産業省の「AI・データの利用に関するガイドライン-AI編-/-データ編-」のまとめを中心として、今後増えてくるであろうAI関連の契約やデータの利活用に関する契約を検討する際に法務部員が知っておくべきことを纏めました。また、最近話題のリーガルテックについてもご紹介します。
 

5)15:55~16:10 コーヒーブレイク
 

6)16:10~17:30 特別講演Ⅱ    

 「医療情報と個人情報保護-近時の動向を中心に-」
 英知法律事務所 弁護士 京都大学大学院医学研究科講師 岡村 久道 氏

改正個人情報保護三法で導入された匿名加工・非識別加工情報制度、その特別法として制定された次世代医療基盤法、個人情報保護条例への非識別加工情報制度の導入をめぐる動向について説明します。作成された情報について企業が保護を受けるために新設された不正競争防止法の「限定提供データ」制度についても触れます。前記三法の特則を改正によって導入された労働安全衛生法の労働者健康情報に関する厚生労働省の指針についても解説する予定です。


(お願い) 

1.出欠回答につきましては、締切日までにご返答下さい。会員専用ページ>→出欠確認 
2.登録会員は、当会会員専用ウェブサイト上で、出席お申込みいただければ、ご参加いただけます。 
3.登録会員以外の会員会社の従業員等は、登録会員の代理として、当会会員専用ウェブサイト上で申込みいただくことにより、代理出席できます。代理出席いただけるのは、会員会社の従業員等の方です。会員会社に在籍のまま、グループ会社等、他社に出向されている方を含みます。 
4. 会員会社の登録会員の人数枠を超えて、会員会社の従業員等が出席される場合には、お一人 5,000円の会場整理費を頂きます。
5.上記以外の方は、会場整理費をお支払いただいても、参加いただけません。未入会の医薬品企業、医薬品関連企業(医薬品原体製造、CRO、医療機器、再生医療等製品、臨床検査受託など)、また、会員会社のグループ会社におかれては、当会への入会、登録をご検討ください。 

※3月度月例会は、3月19日(火)にアルカディア市ヶ谷(5F大雪)にて開催します。



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