医薬品企業法務研究会

 

月例会

 
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拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 標記月例会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席下さいますようご案内申し上げます。
本月例会につきましては、会場とWebミーティングの両方で開催する予定です。
ご参加いただける皆様は会場かWebか、どちらか一方を選択して申し込みいただくようお願い致します。(このページはWeb参加用です。)
尚、今後の感染状況により、Web開催のみとなる可能性もございますのでご了承ください。
ご出席に際しましては、12月12日(火)までに
「会員ページ」→「出欠確認」→「月例会」の「出席登録」から入力をお願いいたします。
Web参加を希望された方に後日、Webミーティングの招待メールをお届けします。
                                              敬具



                  記

日時:2023年12月19日(火) 13:15~17:30
場所:TKP神田ビジネスセンター401(〒108-0075 101-0053 東京都千代田区神田美土代町3-2 神田アベビル4階)及びWeb(Zoomウェビナー)
内容:
1) 役員会報告 13:15~13:20
2) 月例会発表1 13:20~14:30
経済法研究部会
「デジタルヘルスに関する近年の動向について」
 近年、デジタル技術の進歩は目覚ましいものがあり、健康・医療・介護の分野でも、人工知能、IoT、ウエアラブル端末、ビックデータ解析等、様々な情報通信技術やデジタル技術を活用し健康維持や回復を目指す、いわゆるデジタルヘルスが進んでおります。
本発表では、デジタルヘルスの中でも、次世代医療基盤法、デジタルヘルスアプリ、電子処方箋、電子カルテ、電子のお薬手帳に焦点を当て、それぞれの近年の動向や法的論点、今後の課題等について説明いたします。


3) 休憩    14:30~14:45
4)    特別講演  14:45~16:05
 桃尾・松尾・難波法律事務所 弁護士 松尾 剛行 氏
「法務省ガイドライン公表を踏まえた医薬品業界におけるChatGPT・AI・リーガルテック活用の最新事情」
「2023年は、ChatGPTブームと同年8月1日の法務省によるリーガルテックを適法とするガイドラインの公表がありました。これらにより、医薬品業界においてもAI・リーガルテック をめぐる状況は目まぐるしく変化しています。リーガルテック業界団体代表理事である講師が、法務を中心とした医薬品業界におけるChatGPT ・AI・リーガルテック 活用の最新事情を語ります。


5) 休憩   16:05~16:20
6) 月例会発表2 16:20~17:30
メディカルアフェアーズ研究部会
「メディカルアフェアーズ業務の展望」
メディカルアフェアーズ(MA)が関わる業務には、日々更新される様々な法規制への対応が求められると同時に、最新の技術についても理解を深めておく必要があります。
この度、今後のMA業務の将来を見据え、①Evidence Generationにおける製造販売後臨床試験と臨床研究の位置付け、②臨床研究におけるメタバース等(デジタル技術)の活用、③最新の法規制を踏まえたデータ二次利用、の3つの切り口から特に留意すべき実務上の論点を整理しご紹介いたします。




(お願い) 
1.出欠回答につきましては、締切日までにご返答下さい。会員専用ページ>→出欠確認 
2.登録会員は、当会会員専用ウェブサイト上で、出席お申込みいただければ、ご参加いただけます。 
3.登録会員以外の会員会社の従業員等は、登録会員の代理として、当会会員専用ウェブサイト上で申込みいただくことにより、代理出席できます。代理出席いただけるのは、会員会社の従業員等の方です。会員会社に在籍のまま、グループ会社等、他社に出向されている方を含みます。 
4. 会員会社の登録会員の人数枠を超えて、会員会社の従業員等が出席される場合には、お一人 5,000円の参加費を頂きます。
5.上記以外の方は、参加費をお支払いただいても、参加いただけません。未入会の医薬品企業、医薬品関連企業(医薬品原体製造、CRO、医療機器、再生医療等製品、臨床検査受託など)、また、会員会社のグループ会社におかれては、当会への入会、登録をご検討ください。 

 1月は2024年1月16日(火)に開催予定です。


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