医薬品企業法務研究会

 

月例会

 
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医法研11月度月例会開催のご案内



拝啓 時下 益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
標記月例会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席下さいますようご案内申し上げます。
なお、受付開始時刻は12:45とさせていただきますので、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
                               敬具

日時:  

2019年11月19日(火) 13:15~17:00【受付12:45~】

場所:  

アルカディア市ヶ谷 3F「富士」 [地図]

内容:  

1)役員会報告 13:15~13:20
 

2)特別講演Ⅰ 13:20~15:20

 「AIの開発・利用の法律実務」

 西村あさひ法律事務所
 弁護士 福岡真之介氏  

AIの活用の波が医薬業界にも押し寄せてきています。そのような中で、AIの開発・利用において、どのような法律問題があるのかについて広く知られているとは言えません。また、AI開発・利用において、旧来の契約書がそのまま使われるなど、十分な対応が取られていないこともあります。
機械学習(ディープラーニングを含む)を利用したAIについては、従来のプログラムとは異なる特徴があり、知的財産の処理やシステム開発契約などに新たな法律問題が生じています。また、AIの能力はデータに依存するため、データの持つ価値が従来よりも格段に重要性を増してきており、その対応も重要となります。さらに、例えば、納品後に学習を重ねて進化した学習済みモデルに対して誰が権利を持つのかという問題や、AIに取り込まれたデータに対して誰が権利を持つのかという問題も生じています。本セミナーでは、AIの開発・利用における新たな問題点と、その対応方法について解説します。
 

3)コーヒーブレイク 15:20~15:40
 

4)特別講演Ⅱ 15:40~17:00

 「リーガルテックによって変わる企業法務」

 弁護士ドットコム株式会社 取締役 弁護士ドットコム本部
 本部長 弁護士 田上嘉一氏  

ビジネスのグローバル化、イノベーションの加速、コンプライアンスの強化といった、企業を取り巻く環境が劇的に変化していく中で、従来とは大きく変わり、より経営と一体化した高度に専門的な企業法務のあり方が求められています。
そのような中、AIやビッグデータといった最新のテクノロジーを活用して、企業法務をより効率化させる、「リーガルテック」サービスが世界中で広まりつつあります。
今回の講演では、企業法務を取り巻く環境と、リーガルテック業界の最新事情に触れつつ、そうした変革が今後の企業法務はどう変わっていくのか、求められる人材とはどうあるべきかといったことをお話したいと思います。

 

 


(お願い) 
1.出欠回答につきましては、締切日までにご返答下さい。会員専用ページ>→出欠確認 
2.登録会員は、当会会員専用ウェブサイト上で、出席お申込みいただければ、ご参加いただけます。 
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※12月度月例会は、12月17日(火)にアルカディア市ヶ谷(5F穂高)にて開催します。


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