医薬品企業法務研究会

 

月例会

 
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医法研10月度月例会開催のご案内



拝啓 時下 益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
標記月例会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席下さいますようご案内申し上げます。
引き続き、大阪で年に1回の交流会を開催いたしますので、特別講演終了後、「ラマージュ」に移動、ご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。

                               敬具


日時:

2019年10月16日(水) 13:15~17:20【受付12:45~】

場所:

メルパルク大阪 4F「ソレイユ」 [地図]

内容:

1)役員会報告  13:15~13:20
 

2)部会発表 13:20~14:30
 医薬品ライセンス契約における解約条項の比較と検討

 関西第一研究部会

医薬品ライセンス契約の各条項の中でも解約条項は、ライセンサーとライセンシーの利害が対立することによりしばしば交渉が難航する条項です。本研究では、ライセンサーが作成した初案に対してライセンシーが修正案を検討することを想定し、それぞれの立場において解約条項の検討の際に留意すべきポイントをまとめました。
 

3)休憩  14:30~14:35
 

4)部会発表 14:35~15:45
 パワハラの考え方~グレーゾーンを越えない対応について~

 コンプライアンス研究部会
パワーハラスメントのビデオを具体例として用い、パワーハラスメントのグレーゾーンおよびそのグレーゾーンを越えない対応について検討します。
 

5)コーヒーブレイク  15:45~16:00

6)特別講演 16:00~17:20

 パワーハラスメントの法制化~その対策と予防のために

 色川法律事務所
 弁護士 夏住 要一郎 氏  

パワーハラスメントは、セクシュアル・ハラスメントと異なり、どのような行為がそれに該るのかが判りにくい一方、その存在が企業に与える影響は大きく、しかもこれを巡るトラブルは増大しつつあります。
このような中、令和元年5月に「労働施策総合推進法(略称)」が改正され、企業に対しパワーハラスメントを防止するために必要な措置を講ずる義務が定められました。今回の講演は、パワーハラスメントについての裁判例を含む歴史や現況を概説し、今回の法改正に伴い、企業がどのような具体的な義務を負うことになるのか、更には、そもそもパワーハラスメントの発生しにくい職場を作るためには企業はどのような点に留意をすべきか、という点について、実務経験に即して論述します。ご相談の多い分野ですので、判りやすい説明を心がけたいと考えています。

 

7)交流会 17:30~

月例会特別講演に引き続き、大阪で年に一度の交流会を開催いたします(月例会ご参加の方は、特別講演終了後、「ラマージュ」に移動願います) 。交流会は、医法研会員企業の皆様(登録会員でなくても参加できます)のほか、これまで講演等でお世話になっている先生方、医法研OBやOGの方々など、多くの方々にご参加いただき、互いに親睦を深めていただく場です。ビュッフェ・スタイルで飲食もご用意いたします。月例会はご都合がつかない場合、交流会のみのご参加も可能で、また途中での出入りもできます。皆様、お誘い合わせのうえ、お気軽にご参加願います。費用は無料です。
詳細は交流会ご案内ページをご覧ください。

※今回は通常と違い、交流会にご参加いただく場合は、同日開催の10月度月例会も、会員会社の社員であれば、登録会員以外の方も無料でご参加いただけますので、ご参加ください。



(お願い) 

1.出欠回答につきましては、締切日までにご返答下さい。会員専用ページ>→出欠確認 
2.登録会員は、当会会員専用ウェブサイト上で、出席お申込みいただければ、ご参加いただけます。 
3.登録会員以外の会員会社の従業員等は、登録会員の代理として、当会会員専用ウェブサイト上で申込みいただくことにより、代理出席できます。代理出席いただけるのは、会員会社の従業員等の方です。会員会社に在籍のまま、グループ会社等、他社に出向されている方を含みます。 
4. 会員会社の登録会員の人数枠を超えて、会員会社の従業員等が出席される場合には、お一人 5,000円の会場整理費を頂きます。
5.上記以外の方は、会場整理費をお支払いただいても、参加いただけません。未入会の医薬品企業、医薬品関連企業(医薬品原体製造、CRO、医療機器、再生医療等製品、臨床検査受託など)、また、会員会社のグループ会社におかれては、当会への入会、登録をご検討ください。 

※11月度月例会は、11月19日(火)に「アルカディア市ヶ谷」(3F富士) にて開催の予定です。


会員専用ページ